(上のリンク「どうしておうち英語?」からも飛べます)
人間の脳は言葉をマスターするようにプログラムされています
==========================================================
「英語ができる子」に育てるための「おうち英語」のすすめ ― 本格的なバイリンガル育児から、学校でちょっと苦労している中学生・高校生の英語まで ―
こちらのページ に「 我が家の英語育児 」をまとめてあるのですが、私は 長女を妊娠した時から(正確に言えば、もう独身の頃から)「子供は絶対、バイリンガルに育てよう!」と決めていました。
我が家の娘達は高1と中1。 妊娠中から英語育児で育てられ、小学校~中学校の時期に3年間アメリカで暮らしたので、バイリンガルとしてはかなり完成に近づきました。
昨日、一昨日とご紹介したように、一応バイリンガルに育った娘達のために私がやっているのは、登校前の 朝の支度の時間に英語ニュースを流す ぐらいです。 あとは、週1~2回、 Skypeを使った英会話レッスン を受けさせています。
インターネットや子育て雑誌、教育雑誌には時々、 「子供にあまり早くから英語を与えると悪影響」 とか、 「子供をバイリンガルに育てたい親のエゴ」 のような記事が載ることがあります。
赤ちゃん・幼児から始めて、まずは3年、そして10年、毎日かけ流しと時々は意味づけができれば、子供は自然とバイリンガルになります。
「かけ流し」と「意味づけ」をやれば、子供の頭の中には英語を理解できる「英語回路」ができますので、あとは、目指すレベルに応じて、絵単語カードや絵辞典、動画などで 語彙を増やしていく と、子供の英語はすごく伸びていきます。
このブログで「おうち英語」と呼んでいるのは、「おうちで英語を楽しみましょう」ということではなく、 「おうちでお子さんをバイリンガルに育てられます」 ということです。
我が家で子供達の英語育児に使った教材は、主に次の2つのシリーズでした。
ここ数日、バイリンガルに育った我が家の娘達の現在のおうち英語について書いてきましたが、今日は、赤ちゃん・幼児のおうち英語に話を戻します。
今日は長女の誕生日。16歳になりました。 我が家では、長女がお腹にいる時から、「英語育児」をやってきました。 具体的にどうやってきたのかは、これからこのブログで詳しく書いていこうと思いますが、とにかく、英語教室に通ったこともなく、 家の中だけでひっそりと 、でも何年も(数えた...
0 件のコメント :
コメントを投稿